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languages:multi-language-essays:2019-01:06_unicode

日本語:ユニコード

「ユニコード」と聴いた事がありますか。

昔、コンピューターが性能が悪かったです。その時にも、世の中の人々がパソコンを使いました。誰でも違う言語を使っています。もちろん、ある人には自分で使っている言語が一番大切な事です。その為、その時のパソコンがある言語の文字が分かったけど他の言語の文字が分かりませんでした。例えば、僕が1994年にもらったパソコンがドイツ文字と英文字しか出来ませんでした。キリル字や日本語の漢字が出来ませんでした。同じ時のロシアのパソコンがキリル字が出来たけどドイツ文字や日本語の漢字が出来ませんでした。

パソコンの性能があらりました。それから他の文字も扱う出来る様になりました。その為に、ユニコードがあります。ユニコードは大きな地図です。地図というより、リストか表を言った方がよいかもしれません。 そこに、様々な文字が書いてあります。ローマ字や数字が入っています。韓国のハングルや日本語と中国の漢字も入っています。

全部の入っているものには、ユニコードの値と説明があります。例えば、「生」という字はウニコードの「751F」という値です。それから簡単な字の説明も記載されています。でも、「生」の形が書いてありません。ユニコードのおかげで、パソコンがファイルが扱える次第、世界の文字が全部出来ます。素晴らしいでしょう。ただ、ユニコードで扱う事が出来ても、かならずしも画面で見せる事ができません。フォントに入ったら、画面で書けます。

最近、絵文字もユニコードに入っています。実はインターネットで他の携帯にユニコードの値だけ受ければ、その携帯が絵文字の笑い顔を画面に書きます。「平」と「成」という一つ一つの字も入っています。でも、「㍻」という一つの値で同じ事を書けます。つまり、前に二つの文字で、今は一つの文字で書けます。ファイルに入ったら、ファイルが小くなります。

いつか、「私はパンを食べます」や「私はソーセージを食べます」という意味のものも入るかもしれません。その意味が入っています。提議されている言語で書いていません。そしたら、例えば「42948」と言ったら、それは「私はパンを食べます」と同じ意味になります。

languages/multi-language-essays/2019-01/06_unicode.txt · Last modified: 2022/08/03 13:16 by 127.0.0.1