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languages:multi-language-essays:2015-01:04_saving_the_old_tree

日本語:古い松

日本語で、木は「いる」ではなくて「ある」と言いますよね。

僕はドイツの中央部で生まれました。そこに三階建ての家があります。直ぐの後ろに庭もあります。家族は30年ぐらいぶりに家を買いました。 当時、小さな松が庭の中にありました。そして30年の歳月を経て、大くなりました。家と同じ高さになりました。庭の広さは8メートルくらいです。近所の人はよくカバノキから浴びた松葉について怒っています。自分の庭にも沢山松葉が飛んでくるし、庭の足元のプレートは松の根のためよく動いています。僕は大抵ミュンヘンに住んでいるので、庭のケアもちょっと難しいです。

という訳で、去年の秋新聞で業者の住所を読んで、電話で松を切ってもらうことにしました。 業者は「明日来ます、任せてください」と言いました。

僕は電話をかけてから、お婆さんと話していました。具体的に考えると、その決断は必然でしょうね。その色々な訳のためから。けど、その古い松が気に入ってました。僕はもう一回業者に電話をかけて、キャンセルしました。木が生き物ではないけど気に入りました。^^

その記事を読んで、思い出しました:http://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10010008941000/k10010008941000.html

languages/multi-language-essays/2015-01/04_saving_the_old_tree.txt · Last modified: 2021/03/23 12:22 (external edit)