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languages:multi-language-essays:2018-01:08_gamification_at_workplace

日本語:仕事のゲーミフィケーション

ゲーミフィケーションという言葉をご存知ですか。英語で「gamification」です。

例えば、毎日の活動を携帯で測る人が増えています。「今日は10000ステップを歩いた」などの情報が測れます。そのような活動にポイントとバッジを付ける事はゲーミフィケーションと呼ばれています。ポイントは「一ステップで、10ポイントを貰う」という事で、バッジは「今日は近所で一番遠く歩いた」というメッセージを貰う事です。つまり、ある活躍にポイントやバッジを付ける事です。

この頃、会社の上司も「ゲーミフィケーションをする」という事を発表しました。私はIT関係のアドバイスをあげるという仕事をやっています。ゲーミフィケーションをしたら、「お客様に電話をする」という活動にポイントを付けます。それから「お客様にメールを送る」にもポイントを付けます。ただ、お客様の夫々の要求が違います。あるお客様は電話、他のお客様はメールを大切にしています。つまり、お客様によって、ある活動のポイントが違うと思います。

僕は「仕事のゲーミフィケーション」の事が好きではありません。上記のように、お客様によって、ポイントを付ける事は到底無理だと思います。僕は昔の東ドイツの出身です。その社会主義の国の政府も、全部の製品の生産を決める事を試したけれど、その国がもう無くしました。

他の点もいくつかあります。例えば、新しいサービスを発明して、お客様にそのサービスをあげる事は良い事でしょう。今は簡単にできます。お客様が好きではない場合には、そのサービスを続きません。嬉しかったら、続きます。 ポイントの制度があったら、新しいサービスはポイントが無いので、だれでも新しいサービスを試してみないでしょう。

languages/multi-language-essays/2018-01/08_gamification_at_workplace.txt · Last modified: 2021/03/23 12:22 (external edit)