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languages:multi-language-essays:2018-01:09_beethovens_9th

日本語:第九

大体、ドイツ人は第九を聴いた事があるけど自分で歌いたいまで好きではありません。僕は子供の頃、大晦日に、あるテレビ番組を見ました。毎年、大阪で一万人が第九を歌うとのことでした。

僕が日本に引っ越した時に、その番組を覚えました。東京の合唱が毎年、5千人で第九を歌っています。9月から、参加者を募集しています。去年、僕は引越しで忙しかったので、申し込みませんでした。でも今年は申し込みました。

申し込みに関して、ビックリした点がありました。一番目は、歌う人もお金を払います。二番目は、歌う役割も選ばないといけません。バスなど、ソプラノなどです。

メールで申し込みました。メールを送ってから、2時間後で電話がかかって来ました。「外国人なら、お金がかかりません。まずはバスで試しましょう。」とのことでした。

公演は来年の二月です。その前、様々な練習イベントがあります。大抵、ある日の午後2時から、それから午後6時半からの練習があります。夜は仕事などをしている人に対象です。

昨日、僕は初めて参加しました。練習所は職場から遠いので、僕は上司に頼んでから、早く会社から出ました。ウェブサイトの住所には大きいな建物があるけど練習がありませんでした。携帯であらためて調べたところ、練習は違う所で行っています。運が良く、その建物はあまり遠くないので、僕は歩いてそこに行きました。25分もかかったので、僕は練習に遅れてしまいました。

先生二人が練習を行ってくれました。歌う人達が4つのグループに分けて、練習しました。その4つのグループはちょっと違う歌を歌います。歌う人の平均年齢は50歳以上だと思います。今回は最初の連取でしたけど何回も歌っていた人が多いため、皆が上手で、音楽が感動でした。その先生は指導だけではなく、エンターテイナーとしても働きました。「今週末は雨ばかりですね。今日だけ洗濯出来ました。皆さんは洗濯くしましたか。私もしました」などを言いました。

資料には片仮名ではなくて、ドイツ語が書いてあります。皆が正しい発音が出き、僕はビックリしました。

languages/multi-language-essays/2018-01/09_beethovens_9th.txt · Last modified: 2021/03/23 12:22 (external edit)