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languages:multi-language-essays:2018-01:13_organic_waste_story

日本語:生ゴミの件

僕の家は東ドイツのミュエルハウゼンにあります。庭も追加しています。僕は家に帰る時に、庭の手入れをします。

今回も箒で片付けました。左右に、隣りの人の庭があります。右側の庭と僕の庭はヘッジで区切られています。僕が片付ける時に、変な事を気づきました。僕の庭の芝生に、生ゴミの部分がありました。それから他の所に、もっと沢山ゴミがありました。パプリカの食べられない中身やキャベツのゴミが散らかっていました。「動物が散らかったか」と思いました。でも、人間の生ゴミっぽい物でした。

とりあえず、僕はそのゴミを片付けませんでした。ただ、庭を手入れている時に、ゴミの原因について考えました。二年前から、右側の家には4人の家族が住んでいます。僕はあまりここに居ないので、その家族にあまり会いません。今年の夏、挨拶した事がありました。

謎すぎるので、僕は隣りの家の玄関に行って、ベルのボタンを押しました。母親と子供が家に居ました。上着を着いていたので、どこかへ行きたいはずでした。

僕は挨拶して、それから「すみませんが、僕は庭で生ゴミを見つけました。もしかして、その物について何かご存知ですか」と言いました。「そうですか。何も気づきませんでした。役に立たなくて、すみません」と答えました。僕は「そうなんですか。では、しょうがないですね。よいクリスマスを」と答えて、僕の庭に戻りました。

15分後で、隣の家族の庭に向うドアが開けて、その母親と子供が庭に来ました。母親が「ちょっと来てもらえますか。話があるの」と言いました。僕がそこに行ったとたん、子供が鳴き声で「あの、そのゴミなら、私がそこに捨てました。誰も住んでいないとも思ったから」と言いました。その後で、僕は家の玄関を開けて、それからその子が生ゴミを片付けました。

languages/multi-language-essays/2018-01/13_organic_waste_story.txt · Last modified: 2021/03/23 12:22 (external edit)